2007/02/03更新 なぜ「鉄道」ではなく「鐵道」? < ホーム
オリジナルグッズ第1弾 まえかけ登場! (2007/02/03)
オリジナル車両に続き、オリジナルグッズ第1弾「まえかけ」の登場です。
染め抜きとはいきませんが、藍色の地に白のプリントで「それらしく」仕上がっています。A4サイズが入るバッグとセットとなっております。
・小松商店街鐵道オリジナルまえかけ+バッグセット \8,010-(税込)
(会員価格は \6,960-税込です)
今までは、とにかく車両を増やすことに一生懸命だったのですが、ちょっと考えが変わったというお話。
会員F氏が、トワイライトエクスプレスに室内灯を組み込みました。これがまことに良いんですわ。
遠目で見るのも良し。カメラカーですれ違うのも良し。雰囲気、漂います。
(良さが伝わらない写真で、すんません。)いろんな車両を集めるのも良いですが、気に入った車両にとことん手を加える、というのも、楽しそうです。
「人形を乗せてみようか・・・」と、次のステップに発展しそうです。
早速、サンタフェスーパーチーフ用の室内灯を発注しました。
鉄道で旅。NHKの番組を見ながら。 (2006/10/02)
今、NHKの番組「プレミアム10 関口知宏が行くドイツ鉄道の旅」を見ています。
水力で上り下りするケーブルカーや、蒸気機関車の走る狭軌鉄道。10年前に改行した私鉄。通勤特急や、ライン川を挟んで右岸を走るローカル線、左岸を走る特急、第二次世界大戦中にユダヤ人を強制収容所へと送り出した貨物ホーム、都市近郊列車と超特急 ICE、登山列車。そして広大な平原と歴史ある町並み。伝統楽器リュートを抱え、ドイツの人々の協力を得ながら歌作りの旅。
どこかの観光地を楽しむのではなく、旅そのものを楽しむ。列車の旅って、そんな感じですね。
それにしても、ドイツの列車。どれも車内空間が良好そう。ゆったり。
自転車も持って乗れるし。
時代は「鉄道の旅」なんですね。
買っちゃいました、TOMIXのターンテーブル。
郊外の家電量販店100満ボルトが、貯まっているポイントを55%増しで使える、という恒例のキャンペーンをやりました。
で、20,000強のポイントで3万円チョイのお買い物。すべて鉄道模型。
ここでちょっと脇道。小松商店街鐵道の鉄道模型調達は・・・
まず、当然ながら商店街のおもちゃ屋さんの「キタセ」さん。店頭はプラレール等、「鉄道おもちゃ」が主ですが、以前は鉄道模型もたくさん扱っていたため、問屋さんにあるものについては注文の翌日に取り寄せてくれます。(もちろん問屋・店舗双方の営業日ベースですが。) 現行品、新製品はここでOKです。(いつも、ありがとうございます。「キタセ」さん。)
次に、郊外(もともとは街なかにあった)の模型専門店「みなと模型」さん。こちらは専門店。自作の大型レイアウトやジオラマ等、店頭も楽しい。やはり実物を手にとって確認して買えるというのは安心。そして、やっぱり見ると欲しくなります。マイクロエースのEDタイプなど衝動買いのほとんどは、この「みなと模型」さん。地元の模型クラブの人たちも多く集まり情報もたくさん。
そして、アメリカ型は、金沢の老舗「北陸模型」さん。(いつも変な注文の客ですみません。) ここの店主さんは小型のジオラマを店内で製作。HOゲージも置いてあり(手は出ませんが)和みます。
最後に、郊外の家電量販店の模型コーナー。小松には「ヤマダ電機」さんと「100満ボルト」さんがあります。両者とも最初は3割引だったんですが、ヤマダさんは割引率の見直しで、残念ながら価格的には魅力がなくなってしまいました。TOMIXを中心に新製品を入荷しています。一方の100満は3割引のままですが、在庫処分的。かと思うと、KATOのユニトラックレールや、トミーテック「バスコレ」のミニバス、Bトレインショーティのカプラ・ウエイト、路面パーツが大量入荷していたり。仕入れの基準がわからん!
話はもどって、前出ポイントキャンペーンで、久しぶりに100満さんで鉄道模型購入。偏った在庫をレール中心に一掃してきました。棚の上にオープン当初から置いてあったターンテーブル(箱も若干色あせている)も。
で、感想は・・・、楽しい。実に楽しい。「ジ〜ジ〜」というゼンマイ的作動音もどうでもよくなるくらい、楽しい。正直、これで、お酒、飲めます。つまみに最高。機関庫をアメリカ型ディーゼル車でそろえ「ブッカーズ」などのバーボンをストレートで。日本型蒸気機関車でそろえ「常きげん」などの純米酒で。
秋の夜ながは、ターンテーブルで一杯!
またまた、金が消えていく。なぜだ? (2006/09/14)
答えは簡単。買っているから。というわけで、新車両導入です。
小松商店街鐵道の「鐵」の字は、「鉄」の旧字です。
「鉄」の字は、「金」辺に「失」と書きます。つまり・・・「鉄道」とは・・・「金を失う道」
なのです。
それは、いやだなぁ。
確かに、鉄道模型はお金がかかる。
メーカーさんの思惑かどうかは知らないけれど、「今、買っておかないと・・・」という、ある種の強迫観念にかられる。
事実、一度買い逃すと、手に入れるのが難しい商品も多々ある。やはり、買っておかないと・・・。で、金が無くなる。
まあ、茶道なんかも、茶器はもちろん着物や掛け軸等、お金をかけだしたらきりが無い。
柔道・剣道など「武道」とは異なり、文科系の茶道・華道などはお金がかかるということでしょうか。(武道も金がかかるんじゃい!という方、ごめんなさい)
「鉄道」趣味も明らかに文科系。お金がかかるのは宿命か。
というわけで、せめてもの悪あがき。字だけは、縁起をかついで「鐵道」です。
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