2008/05/11更新 敷居の低い鐵道模型の場 < ホーム
「Fantastic Ausie Trains」の森 秀和さんがいらっしゃいました! (2008/05/11)
RM MODELS 152号(2008年4月号)の112ページからの記事「Fantastic Ausie Trains」の森 秀和さんがいらっしゃいました。
記事で紹介されていた「ガーラット」と木造客車の編成、「タンガラ」の4両編成を始め、蒸気動車の「パレースチームトラム」、そして本家「コーヒーポット」、見せていただきました。
中でも圧巻は「ガーラット」。長い機関車に木造貨車の長編成。オーストラリアの情景レイアウト、作りたくなりました。
森さんは、ご自身以外にもオーストラリアの鉄道のファン、コーヒーポットのファンがいるのでは・・・と、インターネットで検索。小松商店街鐵道のホームページを見つけけられたそうです。
写真や資料をたくさん見せていただきました。そして、お話、たくさん聞かせていただきました。いやぁ、オーストラリアの鉄道、良いです。面白い車輌、たくさんありますね。行きたいです。
森さんは、毎年のようにオーストラリアに渡り、実際に乗車されて(しかも機関車の運転席も、長距離区間を)気に入ったものを模型で再現されることが多いとのこと。
凄すぎます。行動力。そして、うらやましい。やはり、図面や写真ではわからないところ、多いですもん。
今年も、オーストラリアへ行く予定とのこと。新しい作品、期待しています。
ひとつ残念なのは、常連さん達が森さんにお会いできなかったこと。お祭りの準備等で忙しく、集まったのは森さんがお帰りになられてから。次回に期待します。
森さん、また、いらしてくださいね。ありがとうございました。
「第9回国際鉄道模型コンベンション」出展決定! (2008/04/08)
8月に開催される[JAM]日本鉄道模型の会主催の「第9回国際鉄道模型コンベンション」に出展することになりました。
会期は2008年8月8日(金)〜10日(日)の10:00〜18:00(最終日のみ17:00終了)。
詳しくは、[JAM]日本鉄道模型の会のホームページ http://www.jam.gr.jp/ をご覧ください。
出展するコーナーは「モデラーズパフォーマンス」という非商用エリアのタイプ「A」。
小さい展示スペースにあわせて、奥行きの短い「棚板レイアウト」や「壁掛けレイアウト」、「鐵道九谷」、ピチリチ鉄道「コーヒーポット」タイプ等、「鉄コレ」対応・流用ものを「こじんまり」と実演展示しようと考えています。
北陸からお越しの際は、
トワイライトエクスプレス→カシオペア→JAM鉄道模型コンベンション→大宮の鉄道博物館→新幹線→北越急行
という、ヘビーな「札幌経由」でお越しください。
オリジナル展示台「鐵道九谷」、制作中! (2007/12/21)
伝統工芸「九谷焼」を、鉄道模型の背景に使うという贅沢な発想の作品。
「鐵道九谷」、略して「鉄くた」。
絵付けは日展作家である越田秀平氏。なんと「作家もの」の九谷焼です。
ピッタリのサイズの「鉄コレ」の12m級付き。
予価は\31,500-(税込)と、「作家もの」としては超リーズナブルでごめんなさい。
オリジナル電車「れみお路面」、試作中! (2007/10/02)
手軽に作れるペーパークラフト車体を試作しています。
新型都電をモチーフにしたレトロ電車。足周りは「鉄コレ」。あまっているトレーラーを履かせるもよし。動力台車で走らせるもよし。
すでに色が付いているので素組みでも楽しめます。紙の断面の「白」が気になる場合は、マーカーでレタッチすれば良いと思いますし、これをベースに塗装をしても良いかと。
床下機器を作らなくては。
Craft ROBO CC200-20で作ってみました。 (2007/09/28)
届いたCraft ROBO CC200-20で、車体を作ってみました。
写真は、切り出したパーツを貼りあわせ、サーフェーサーを吹きかけた状態です。ペーパーがけをし、塗装。そして、パンタグラフや前照灯などを取り付ければ、それらしい雰囲気の車両ができあがるでしょう。
というわけで、キハ系国鉄色に塗ってみました。
いやぁ、基が紙だと思うと、色塗りが苦手でも、気軽に挑戦できますね。
一気にNゲージ鉄道模型の裾野を広げたトミーテックの鉄道コレクションですが、最近は大物化して、第1弾のころの「あやしさ」や「ワクワク感」が薄れてしまったような気がします。
その隙間をペーパークラフトで埋められれば、楽しみの幅が広がります。同じように考えている人、多いんじゃないですかね。
今後、オリジナルの車体をたくさん作ろうと思います。
Craft ROBO CC200-20、届きました。 (2007/09/24)
今月のRM MODELS(2007-11 147号)を見て、すぐに注文したCraft ROBO CC200-20。今日、届きました。
カッティングプロッタです。作図どおりに紙を切り抜いてくれるプロッタです。
RMの特集が「ペーパーモデル最新事情」。今夏からペーパークラフトにはまっていた私にはぴったりのホットな企画。
早速、息子の夏休みの工作用にMS-Wordで作ったペーパー車体の図をコンバート(手作業ですが)し、A4ケント紙をカット。あらら、失敗。切り取られた車体パーツが外れて引っかかり、誤動作。4枚ボツ。
どうにもならず、付属のカット用台紙にケント紙を貼り付け実施。なんなく成功。最初っから、こうすればよかった。
感想は・・・・・・、買って正解。こうなると、車体の図面集、欲しくなりますね。
しばらくは、小松商店街鐵道オリジナル車両を量産しようと思います。
「紙」という身近な素材。鐵道模型では昔っからのメジャーな素材。現在はプラスチック製の完成品が全盛ですが、「敷居の低い鐵道模型の場」を目指す小松商店街鐵道には、ぴったりの素材です。
京王デト210形、ペーパークラフトしてみました。
ネタモトは、株式会社ネコ・パブリッシング発行の「吊掛讃歌1」。掲載の図面をもとに、わからないところは適当にごまかし、トミーテック鉄道コレクションのトレーラー足回りを移植。PS13パンタグラフを乗っけたら、一応それらしく見えました。
もちろん、自走不可ですが、ブースター貨車でもあれば、走行可能です。
次作は、同じく京王 無蓋電動貨車17号の予定。自走を目指します。
会員F氏の新作。「ジェットストリームアタック!」なドム電。やはり、すんばらしい。
「マッシュ〜! オルテガ〜!」というガイアの叫び声が聞こえそうです。これを「踏み台」に旧ザクですか?
そして、これ!
鉄コレ第1弾の凸電の前後に、1/144マイクロアーマーシリーズの6号戦車タイガー2型と5号戦車パンサーの砲塔が付いている軍用車両。
そして、これ!
小松商店街鐵道警備隊本部とのこと。木造に迷彩って・・・!
会員F氏の新作。「ザクとは違うのだよ。ザクとは!」なグフ電。すんばらしい。次は「黒い3連星」ですか?旧ザクで・・・。
いやあ、驚きましたねぇ。とうとう、「NHK趣味悠々」で鉄道模型がテーマとしてとりあげられます。
で、早速、テキスト、買ってきました。
メインはHOなんですね。コルク道床にフレキシブルレールと、「〜レイアウト制作入門〜」というサブタイトルにしては、本格的過ぎませんか?
でも、見ます。NHKがやるんだから、「王道」のお話になるでしょ。だから、基本として押さえておかねばならんでしょう。
オリジナル車両ブーム! (2007/01/28) (2007/02/02改定)
まずは、下の写真をご覧ください。
「ジオニック社製 MS-06S シャア・アズナブル専用ザク型車両」ってところでしょうか。会員F氏の力作です。トミーテック鉄道コレクション第3弾の17m級がベースなので、軽快に走行します。当然、通常の3倍の速さです(ウソです)。
きっかけは、同じく会員F氏の下記の作品。
同じく、トミーテック鉄道コレクション第2弾がベースで軽快に走ります。
「この電車、どこ走ってるんですか?」と、お客さん。小松商店街鐵道の名物車両となりました。
この後、みなさんのオリジナル熱が高くなりました。
そして、会員K氏の「自走式カブース」。
これが、すばらしい出来。ある意味車掌車であるカブースが日本式の車掌車を引っ張って走る様は、感動。
完成、おまちしております。(本人は、もう、色を塗る元気が無いそうです。)
触発されて、下記のようなオリジナル車を作ってみました。
鉄コレのトレーラーに、透明プラバンのカバーがついている「広告宣伝車」。
会員さんの看板を載せて元気に走っています。
鐵道模型を始めて間もないころ、わからないことだらけでインターネットでいろいろ調べてビックリ。専門用語が飛び交い、場違いな質問をした人には容赦ない文字での攻撃が浴びせかけられていました。
(すべてがそうではないですが、目立ってしまう以上、そう思われても仕方ないでしょう)
「キング オブ ホビー」と呼ばれる(らしい)鐵道関連の趣味、そして鐵道模型ですが、人格が言葉となってあらわれるインターネット上では、残念ながらそうではないようです。
趣味の世界は、初歩の頃にどんな先輩が周りにいたかが、後々まで影響すると思います。少なくとも、小松商店街鐵道は「鐵道模型を趣味にしようかなぁ・・・」、と思っている人に「やさしい」かつ「愛情のある厳しさ」のある交流施設になればよいのですが。
訪れる方の中には「北陸の車両が全然無い。意味が無い。」などと言うだけの人もいれば、「これ、預けていくから走らせていいよ。」とサンダーバードや普通列車等、馴染み深い車両を置いていってくれる人もいます。
小松商店街鐵道は「敷居の低い鐵道模型の場」を目指しています。
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